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コミティア122 (11/23祝)に参加します@U11a~U12a

またずいぶんと空いてしまいましたが告知です。

今度のコミティア122(東京ビッグサイト東4・5・6ホール)に参加します。

サークル名:「アマヤギ堂」(スペースU12a)

アマヤギ堂以前の個人活動ではコミケなどの参加や、それ以降は妖怪関係のイベントが中心でしたが、今回コミティアは初参加となります。ちなみに頒布物は図録、グッズ類を中心に…新作はなんとかなるかならないかの瀬戸際でございます。

ただ、今回のイベントは合同サークル「金澤レトロ漫」(スペースU11b)にもアマヤギ堂は参加しており、そちらで合同誌を出す予定です。金沢、レトロ、浪漫…いろんなエッセンスが混じりあい、どんな本になるか楽しみです。「velvet」(スペースU11a)も同じメンバーのブースで金沢から皆で参加、という感じです。というわけでU11a~U12aまでぶち抜きでメンバー全員のブースとなりますので、よろしくお願いします。

金澤レトロ漫メンバー: [アマヤギ堂] [ニシカワアヤコ] [波一毛] [こけし・ブー] [ナガネオユータ] [桜哉] [雨沢春人]

金澤レトロ漫のTwitterアカウントは @kana_retroman となります。アマヤギ堂は @Amayagido です。準備も大詰め…皆様何卒宜しくお願い致します!!

あっ、あと今年も山と渓谷社さんから「ときめく妖怪暦2018」を出させていただきましたのでそちらもよろしければ!

KANAZAWA PAPER SHOW 2017に参加します(グッズ販売あり)

春の過ごしやすい季節から徐々に初夏が近づいて参りました。日陰なんかだとほどよい涼しさと樹々のさざめきが心地よく、ふと気が緩んでしまいますね。

毎年恒例となりましたが6月にある金沢ペーパーショウ(KANAZAWA PAPER SHOW)2017にアマヤギ堂も参加致します。JAGDAブースの「デザイン寄席」への出展の他、株式会社C8LINK(クリパリンク)さんの物販ブースでもアマヤギ堂グッズを販売いたします。その他、金澤女子店舗ブース(アマヤギ堂グッズあり)も横並びとなる予定です。ぜひお立ち寄りください。

日程:平成29年6月16日(金)~18日(日) 3日間
時間:午前9:30~午後5:00
会場:石川県産業展示館 1号館 入場無料
金沢市袋畠町南193番地  tel.(076)268-6600

取り扱い予定は以下となっております。

  • 【新作】手ぬぐい「河童のなべ太郎」
  • 【新作】妖怪スマホスピーカー(木製・電源なしのスタンドタイプ)
  • アマヤギ堂作品集(アマヤギ堂東京展で作成した図録です)
  • 元素周期表2015年版(2015年時点のため113番元素は仮のままとなっております)
  • 妖怪温泉双六
  • EZARA 金魚
  • EZARA 大根
  • 大根缶バッジ
  • 妖怪ポストカード
  • 金澤トート(丈夫で大きいエコバッグ)
  • ポチ箋(女子店舗作成版大根柄)

お待ちしております。

風と緑の楽都音楽祭2017が始まりました!

4/28からいよいよ、風と緑の楽都音楽祭2017が始まりました。玉川こども図書館さんの展示も今日(4/30)までとなりましたが、妖怪画だけでなくガルガンちゃんにも色んな方から反応をいただき、生みの親?の私としても嬉しい限りです。

実は色んなキャラグッズ、LINEスタンプなんかも出ちゃってます。

https://store.line.me/stickershop/product/1424341

私もさっそく購入してダウンロード。無事リリースできてほっとしております。よろしければ皆さんも!

イベントは5/5まで目白押しです。公式サイトのスケジュールなどご覧いただき、この連休を楽しくお過ごしください。

「怪(KWAI)」Vol.50 今回は「忍びと呪詛を」

KADOKAWAさまから出ている世界で唯一の妖怪マガジン「怪(KWAI)」のVol.50が3/31に発刊されました。

今回の特集は「忍者と妖怪」。アマヤギ堂執筆記事「北陸地方民間伝承記 越ノ國ヨリ妖ノ繪卷」の第三回では、「忍びと呪詛を」と題し、金沢にあります通称”忍者寺”、妙立寺(みょうりゅうじ)についてイラストとともに書きました。手にとっていただけると幸いです。

金沢市図書館にて「金沢の妖怪作家アマヤギ堂妖怪展」

2017年4月4日~30日の間、金沢市図書館の玉川こども図書館にて、アマヤギ堂の展覧会をひらきます。最近の作品中心になるかと思います。山と渓谷社さんの「ときめく妖怪図鑑」の原画やエロ大根も展示しますので、お立ち寄りの際はご覧いただけると嬉しいです。

玉川こども図書館
〒920-0863 金沢市玉川町2番2号
開館時間:10:00~17:00
休館日:月曜日

追記)会場はこんな感じになっております。

ワークショップの申し込みは、開始とほぼ同時に埋まってしまったようです。

「怪(KWAI)」Vol.49 今回は「縁切りの神」について書きました

KADOKAWAさまから出ている世界で唯一の妖怪マガジン「怪(KWAI)」のVol.49が12/8に発刊されました。

kwai49

今回の特集は「恋と妖怪」。アマヤギ堂執筆記事「北陸地方民間伝承記 越ノ國ヨリ妖ノ繪卷」の第二回では、金沢にある縁切り神社である貴船明神にスポットを当てました。

他にもアマヤギ堂も参加した怪フォーラム2016inとっとりの記事もありました(‘ω’)ノ ちいさく写ってるー。

全国書店等で手に取っていただけると幸いです。よろしくお願いします。

 

ボードゲーム「百怪夜行」が金沢ADC2016で入賞しました

ペンとサイコロ様制作のボードゲーム「百怪夜行」(ひゃっけやぎょう)がいよいよ発売となりますが(一部発送開始済)、今年の金沢アートディレクターズクラブ(金沢ADC)にて、「複合媒体部門賞」および「ADC会員特別賞」を頂きました。ありがとうございます。本ゲームのゲームデザインはペンとサイコロのロイさま、イラストおよびパッケージデザインはアマヤギ堂にて担当いたしました。

adc2016

 

カードのイラストは以下(pixiv)でも見ることが出来ます。

 

 

「百怪夜行」はペンとサイコロ様の通販ページで購入できます! ゲームとしても、カード形式の妖怪画集としても楽しんでいただけるかと!よろしくお願い致します。

 

12/12追記

2016/12/11(日)にビッグサイトであったゲームマーケット2016秋にて購入いただいた方々、ありがとうございます。私は行けませんでしたが…Twitterなどで検索したら購入された方々が写真アップされていました(‘ω’)ノ

怪フォーラム2016、ありがとうございました

少し日が経ってしまいましたが、先の鳥取・境港でのイベント「怪フォーラム2016 in とっとり」が無事終了しました。アマヤギ堂には初めての鳥取でしたが、とても楽しいイベントであり、またその地を歩き回ることでまたひとつ新たな活力を得た思いです。

水木しげるロードは思っていた以上に多くの銅像が並んでいて、一個一個は小ぶりではあるのですが、細かく作り込まれていて、作品を知っていると思わず撫でたくなる面々。そして同じように感じた方々によって撫でられた部分はピッカピカになっている…。

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私の好きな妖怪のひとつ、泥田坊。彼の頭や手もてかてかしております。

水木しげるロードには元々あったと思われる商店や、お土産物屋さん、飲食店が並んでいますが、面白いことに殆どすべてといっていいほど(に見えました)水木グッズを取り扱っている。商店街ひとくくりにして考えたとしても、結構な広さ、店舗数でありながら、水木作品と一緒に商売をするというベクトルに、皆が向かっているように感じられたのは凄いなと思いました。

来訪者である私はそれを見て、街全体が息を合わせて歓迎してくれている、と感じる。いい街だと感じる。

ここまで足並みを揃えるにしても、県や市、地元の方々や水木プロや出版関係などの方々それぞれの相当の努力と苦難が想像できますが、結果としてここ一帯が一種の異世界であり、アミューズメントパークであり、作品と地域を一体とした観光資源化の成功例として名を挙げるに至ったわけであります。息の長い、親しまれた深みのある作品だからこその規模なのかもしれませんが、今後も永く続いていって欲しいと思うのです。(後継者などのこともあるとは思いますが)

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その中でもいけびんストーアさんの佇まいが気になってパシャリ。イベント中はバタバタしていたので、帰ってから調べてみると島根県立大学短期大学部総合文化学科で発行している文化情報誌『のんびり雲』の第3号(2009)にて、こちらのインタビュー記事がありました。興味のある方はどうぞ。昭和4年から続いている商店だそう。

http://matsuec.u-shimane.ac.jp/department/sogobunka/33magazine/nonbiri3.html

 

イベントでは化け市化け座にて物販をしておりました。

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持ち込んだグッズは

  • 「妖怪温泉双六」
  • 「アマヤギ堂オリジナル元素周期表」
  • 「アマヤギ堂オリジナルこっくりさんシート」
  • 「絵皿(大根)5種」
  • 「絵皿(金魚)5種」
  • 「アマヤギ堂図録」
  • 「ポストカード5種」(新)
  • 「エロ大根缶バッジ3種」(新)
  • 「トートバッグ 雨に柳」(新)
  • 「骨草紙(制作中漫画の先行短編冊子)」(新)
  • 「むかいのかいしゃはよう會社(こけし・ブーさんの妖怪コミック冊子・委託)」(新)

などでした。絵皿やポストカード、トートバッグは結構買っていってくださるお客さんも多かったのですが、残念ながら紙もの(冊子類)は芳しくなく…中々難しいなあと思いつつも、それでも多くがここ境港の観光客であることを考えると、水木グッズなどを目当てにされていた上で我々のところにも目を留めてくださったというわけで、有り難いことでもあるのです。冊子類は本の即売会などのほうがいいのかも。あともっと数を増やす…。

1000円以上お買上げの方にくじ引きであたりだと追加グッズプレゼントなんかもやっておりました。

前号の「怪」から連載も始まりましたし、次号分の原稿・イラストを執筆中です。今後とも、よろしくお願い致します!

 

「怪フォーラム2016 inとっとり」に参加します!

来たる9/10~11に、鳥取県境港市で催される「怪フォーラム2016 in とっとり」にアマヤギ堂も参加致します。

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詳細は境港市さんの当該ページ(こちらです)に載っていますが、10日(土)は17:30~21:30の各イベントと共に物販コーナーでアマヤギ堂の妖怪グッズ販売があります。

9月10日追記 10日の前夜祭ではアマヤギ堂グッズの販売はありません。11日のみとなります。申し訳ありません。

翌日11日(日)の本イベントでは、「水木しげる記念館&水木しげるロード・アーケード内」にて化け市化け座(販売イベント)に参加します。アマヤギ堂は基本こちらにいる予定ですので、お立ち寄りの際はぜひお声かけください!(10:00~17:00) 販売物は新作もあります!(トートバッグ、缶バッジ) 東京のアマヤギ堂展(藪から眸)にて販売していたグッズ類ももっていきます。人気のあったEZARAもご用意しました!

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ちなみにメイン会場はJR境港駅前 境港海陸運送駐車場です。交通規制などもありますので、公式サイトをご確認の上、お気をつけてお越しくださいね。

ときめく妖怪暦、予約受付中です

残暑見舞ひ申し上げます。

そろそろ発売日も近づいて参りましたので、あらためて山と渓谷社さんから出るヤマケイカレンダーシリーズ「ときめく妖怪暦 古今東西妖怪詰め」のお知らせです!

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発売日は9/16となっております。ただいま予約受付中。イベントで先行販売などもしております。Amazonさんのページはこちら。

 

さういへば!でございます。

本とコミックの情報マガジン『ダ・ヴィンチ』の情報サイト「ダ・ヴィンチニュース」さんで、現在発売中の「ときめく妖怪図鑑」の記事が書かれていました。ありがとうございます!

江戸時代には、妖怪も娯楽の一つだった! 怖さだけではない、妖怪の魅力とは? | ダ・ヴィンチニュース http://ddnavi.com/news/316958/

9月11日には鳥取での妖怪イベントも控えておりますので、また近いうちに詳細をお知らせしたいと思います。ではでは。