アマヤギ堂 のすべての投稿

「怪(KWAI)」Vol.50 今回は「忍びと呪詛を」

KADOKAWAさまから出ている世界で唯一の妖怪マガジン「怪(KWAI)」のVol.50が3/31に発刊されました。

今回の特集は「忍者と妖怪」。アマヤギ堂執筆記事「北陸地方民間伝承記 越ノ國ヨリ妖ノ繪卷」の第三回では、「忍びと呪詛を」と題し、金沢にあります通称”忍者寺”、妙立寺(みょうりゅうじ)についてイラストとともに書きました。手にとっていただけると幸いです。

金沢市図書館にて「金沢の妖怪作家アマヤギ堂妖怪展」

2017年4月4日~30日の間、金沢市図書館の玉川こども図書館にて、アマヤギ堂の展覧会をひらきます。最近の作品中心になるかと思います。山と渓谷社さんの「ときめく妖怪図鑑」の原画やエロ大根も展示しますので、お立ち寄りの際はご覧いただけると嬉しいです。

玉川こども図書館
〒920-0863 金沢市玉川町2番2号
開館時間:10:00~17:00
休館日:月曜日

追記)会場はこんな感じになっております。

ワークショップの申し込みは、開始とほぼ同時に埋まってしまったようです。

「怪(KWAI)」Vol.49 今回は「縁切りの神」について書きました

KADOKAWAさまから出ている世界で唯一の妖怪マガジン「怪(KWAI)」のVol.49が12/8に発刊されました。

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今回の特集は「恋と妖怪」。アマヤギ堂執筆記事「北陸地方民間伝承記 越ノ國ヨリ妖ノ繪卷」の第二回では、金沢にある縁切り神社である貴船明神にスポットを当てました。

他にもアマヤギ堂も参加した怪フォーラム2016inとっとりの記事もありました(‘ω’)ノ ちいさく写ってるー。

全国書店等で手に取っていただけると幸いです。よろしくお願いします。

 

ボードゲーム「百怪夜行」が金沢ADC2016で入賞しました

ペンとサイコロ様制作のボードゲーム「百怪夜行」(ひゃっけやぎょう)がいよいよ発売となりますが(一部発送開始済)、今年の金沢アートディレクターズクラブ(金沢ADC)にて、「複合媒体部門賞」および「ADC会員特別賞」を頂きました。ありがとうございます。本ゲームのゲームデザインはペンとサイコロのロイさま、イラストおよびパッケージデザインはアマヤギ堂にて担当いたしました。

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カードのイラストは以下(pixiv)でも見ることが出来ます。

 

 

「百怪夜行」はペンとサイコロ様の通販ページで購入できます! ゲームとしても、カード形式の妖怪画集としても楽しんでいただけるかと!よろしくお願い致します。

 

12/12追記

2016/12/11(日)にビッグサイトであったゲームマーケット2016秋にて購入いただいた方々、ありがとうございます。私は行けませんでしたが…Twitterなどで検索したら購入された方々が写真アップされていました(‘ω’)ノ

怪フォーラム2016、ありがとうございました

少し日が経ってしまいましたが、先の鳥取・境港でのイベント「怪フォーラム2016 in とっとり」が無事終了しました。アマヤギ堂には初めての鳥取でしたが、とても楽しいイベントであり、またその地を歩き回ることでまたひとつ新たな活力を得た思いです。

水木しげるロードは思っていた以上に多くの銅像が並んでいて、一個一個は小ぶりではあるのですが、細かく作り込まれていて、作品を知っていると思わず撫でたくなる面々。そして同じように感じた方々によって撫でられた部分はピッカピカになっている…。

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私の好きな妖怪のひとつ、泥田坊。彼の頭や手もてかてかしております。

水木しげるロードには元々あったと思われる商店や、お土産物屋さん、飲食店が並んでいますが、面白いことに殆どすべてといっていいほど(に見えました)水木グッズを取り扱っている。商店街ひとくくりにして考えたとしても、結構な広さ、店舗数でありながら、水木作品と一緒に商売をするというベクトルに、皆が向かっているように感じられたのは凄いなと思いました。

来訪者である私はそれを見て、街全体が息を合わせて歓迎してくれている、と感じる。いい街だと感じる。

ここまで足並みを揃えるにしても、県や市、地元の方々や水木プロや出版関係などの方々それぞれの相当の努力と苦難が想像できますが、結果としてここ一帯が一種の異世界であり、アミューズメントパークであり、作品と地域を一体とした観光資源化の成功例として名を挙げるに至ったわけであります。息の長い、親しまれた深みのある作品だからこその規模なのかもしれませんが、今後も永く続いていって欲しいと思うのです。(後継者などのこともあるとは思いますが)

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その中でもいけびんストーアさんの佇まいが気になってパシャリ。イベント中はバタバタしていたので、帰ってから調べてみると島根県立大学短期大学部総合文化学科で発行している文化情報誌『のんびり雲』の第3号(2009)にて、こちらのインタビュー記事がありました。興味のある方はどうぞ。昭和4年から続いている商店だそう。

http://matsuec.u-shimane.ac.jp/department/sogobunka/33magazine/nonbiri3.html

 

イベントでは化け市化け座にて物販をしておりました。

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持ち込んだグッズは

  • 「妖怪温泉双六」
  • 「アマヤギ堂オリジナル元素周期表」
  • 「アマヤギ堂オリジナルこっくりさんシート」
  • 「絵皿(大根)5種」
  • 「絵皿(金魚)5種」
  • 「アマヤギ堂図録」
  • 「ポストカード5種」(新)
  • 「エロ大根缶バッジ3種」(新)
  • 「トートバッグ 雨に柳」(新)
  • 「骨草紙(制作中漫画の先行短編冊子)」(新)
  • 「むかいのかいしゃはよう會社(こけし・ブーさんの妖怪コミック冊子・委託)」(新)

などでした。絵皿やポストカード、トートバッグは結構買っていってくださるお客さんも多かったのですが、残念ながら紙もの(冊子類)は芳しくなく…中々難しいなあと思いつつも、それでも多くがここ境港の観光客であることを考えると、水木グッズなどを目当てにされていた上で我々のところにも目を留めてくださったというわけで、有り難いことでもあるのです。冊子類は本の即売会などのほうがいいのかも。あともっと数を増やす…。

1000円以上お買上げの方にくじ引きであたりだと追加グッズプレゼントなんかもやっておりました。

前号の「怪」から連載も始まりましたし、次号分の原稿・イラストを執筆中です。今後とも、よろしくお願い致します!

 

「怪フォーラム2016 inとっとり」に参加します!

来たる9/10~11に、鳥取県境港市で催される「怪フォーラム2016 in とっとり」にアマヤギ堂も参加致します。

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詳細は境港市さんの当該ページ(こちらです)に載っていますが、10日(土)は17:30~21:30の各イベントと共に物販コーナーでアマヤギ堂の妖怪グッズ販売があります。

9月10日追記 10日の前夜祭ではアマヤギ堂グッズの販売はありません。11日のみとなります。申し訳ありません。

翌日11日(日)の本イベントでは、「水木しげる記念館&水木しげるロード・アーケード内」にて化け市化け座(販売イベント)に参加します。アマヤギ堂は基本こちらにいる予定ですので、お立ち寄りの際はぜひお声かけください!(10:00~17:00) 販売物は新作もあります!(トートバッグ、缶バッジ) 東京のアマヤギ堂展(藪から眸)にて販売していたグッズ類ももっていきます。人気のあったEZARAもご用意しました!

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ちなみにメイン会場はJR境港駅前 境港海陸運送駐車場です。交通規制などもありますので、公式サイトをご確認の上、お気をつけてお越しくださいね。

ときめく妖怪暦、予約受付中です

残暑見舞ひ申し上げます。

そろそろ発売日も近づいて参りましたので、あらためて山と渓谷社さんから出るヤマケイカレンダーシリーズ「ときめく妖怪暦 古今東西妖怪詰め」のお知らせです!

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発売日は9/16となっております。ただいま予約受付中。イベントで先行販売などもしております。Amazonさんのページはこちら。

 

さういへば!でございます。

本とコミックの情報マガジン『ダ・ヴィンチ』の情報サイト「ダ・ヴィンチニュース」さんで、現在発売中の「ときめく妖怪図鑑」の記事が書かれていました。ありがとうございます!

江戸時代には、妖怪も娯楽の一つだった! 怖さだけではない、妖怪の魅力とは? | ダ・ヴィンチニュース http://ddnavi.com/news/316958/

9月11日には鳥取での妖怪イベントも控えておりますので、また近いうちに詳細をお知らせしたいと思います。ではでは。

【ときめく妖怪図鑑・ときめく妖怪暦】好評予約受付中です。

久しぶりのページ更新、お知らせでございます。梅雨ですね。湿りますね。雨の日は頭に薄霧の渡れる、しづかに受ける葉もきらびやか、庭の苔のかぐわしき。それらはわたくしのからだにはとてもここちよい。

ときめく妖怪図鑑

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すでにFB投稿やtwitterでお知らせ済みではありますが、改めて。
この度、山と渓谷社さまの「ときめく図鑑+シリーズ」の新作「ときめく妖怪図鑑」でイラストを担当させていただきました。ありがたやありがたや~。ライターは雑誌「幽」でおなじみ門賀美央子さま、監修は東雅夫さまヽ(・ω・)ノ

この本のためにいろいろ描き下ろしておりますが、アマヤギ堂の作品にお馴染のあの子やこの子なんかも登場しているかも…(早速表紙にいつもの河童がおりますね。我が家の河童も三色団子が好物で)

https://www.amazon.co.jp/dp/4635202305/ref=cm_sw_r_tw_dp_7lhDxbJFSCDC7

Amazonでもすでに予約開始しておりますが、発売日は2016/7/8となっております。可愛いながらも知識面も満たされる、入門書なイメージです。ぜひお手にとっていただければと思います。ゼヒゼヒ。

 

ときめく妖怪暦

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さらに、本の同シリーズものとして、妖怪カレンダーも発売されます。「ときめく妖怪暦」です。サイズは、表紙が180×160mmで開いて縦位置で使用する形式ですので180×320mmの壁かけミニカレンダー。月めくり12ヶ月分です。
掲載絵はときめく妖怪図鑑の中の挿絵の一部と、アマヤギ堂作過去作品に色を付け直したものも含まれます。お部屋の彩りにときめきの妖を添えていただければと。

https://www.amazon.co.jp/dp/4635852652/ref=cm_sw_r_tw_dp_ZohDxbBXSDRVY
そんなわけで、何卒よろしくお願い致します。

みんな、ほん、かう… おら、だんご、くう(かっぱ)

3/9~3/14 EZARA販売イベント「石川の豆皿」!

いしかわのまめざら

本日3/9(水)から来週14日(月)にかけて、石川県金沢市のめいてつエムザにて、EZARAシリーズの販売イベント「石川の豆皿」が催されます!各デザイナーの力作と一緒に、アマヤギ堂の「金魚玉シリーズ」「五色大根シリーズ」(各5種ずつ、全10種)も販売されます。

6F和食器売場にて皆様のお越しをお待ちしております。