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第6回アマヤギ堂展「雨乞い囃子」 in ギャラリー日色 のお知らせ

昨年金澤神社にて開催した第5回アマヤギ堂展に続き、今年は金沢市野町にあるギャラリー日色さまにて展示をさせていただくことになりました。

タイトルは「雨乞い囃子」。7月ともなれば例年厳しい暑さも既に始まっている頃…。アマヤギ堂と言えば雨が降ること多々あり、吉兆とも考えておりますので(河童は水神が由来という謂れもありますし)作品たちで空間を賑わせて雨乞いとしようと思った次第です。少しでも暑さが和らぐといいなと。

会場であるギャラリー日色さまは金澤町家を改装された素敵なギャラリーです。ユキはこちらで開かれている展示にはよく足を運んでおり、お話を重ねていくうちに今回の展示にも繋がりました。初めての会場ではありますが、入ってすぐの空間だけでなく奥の和室もたっぷり使って展示したく楽しみでなりません。

展示するのはアマヤギドウ ジュンの絵画、エロ大根などの造形作品、アマヤギドウ ユキの写真、書き文字、絵などを予定しています。アマヤギ堂グッズも諸々準備して販売します。どうぞよろしくお願いいたします。在廊予定などは決まり次第Instagramなどで発信予定です。

会期:2026年7月11日(土)~7月26日(日) 11:00 – 18:00
(水・木は休廊です)
会場:ギャラリー日色〈Hiiro〉 石川県金沢市野町3-16-2

 

【5/19-24】ありがとう!スズトウシャドウ印刷展

珠洲市で長年印刷業を営まれていたスズトウシャドウ印刷さまが能登半島地震の震災被害により昨年廃業されるに至り、ストックから分けていただいた一部の用紙を使ってクリエイターが作品展を行う本展が、2026年5月19日から24日にかけて、金沢市南町の明治安田ビレッジにて開催されました。アマヤギ堂も本展に参加しました。

スズトウシャドウ印刷さまは同人誌印刷でも全国的に知られていました。アマヤギ堂も同人印刷というところで作品を制作したり、他にもアマヤギ堂グッズ(ポチ袋等)、フォトZINEを制作しました。グッズ販売売上の一部を震災復興への寄付といたします。

【5/1-5/5】oterart金澤 2025年作品選抜展

展示のお知らせです。

2026年5月1日(金)~5日(火)の間、金沢にある崇禅寺にてオテラート金澤の選抜展があります。昨年特別賞を頂いた「やぎさんゆうびん」(アマヤギ堂)を、前回とは違った会場での設えでお見せしますので是非お越しください。絵や手書き文字で構成された作品です。

時間は午後1時~5時(入場無料)。


金澤神社奉納記念展覧会ご来場ありがとうございました

2025年12月2日を以て、金澤神社奉納記念・アマヤギ堂×北方喜旺丈作品展が終了いたしました。大変多くの方にご覧いただき、ありがとうございました。

展示会場となった待合室は建物のつくりも調度品も素敵で、アマヤギ堂の画の雰囲気が調和していた気がします。素晴らしい空間をお借り出来て嬉しく思います。

床の間には今回のメイン作品である、神社に奉納した原画を展示しておりました。展示終了後は拝殿の方へ移動すると伺っておりますので、間近で筆致を観察できる貴重な機会だったのではないかと思います。

また、展示期間中北方さまの楽曲が空間に響き、普段の私たちの展示とも違った味わいがあったのではないかと思います。会場には北方さまの楽譜も展示されておりました。

改めてこのような機会をいただけたことに感謝し、今後の活動の糧にしていきたいと思います。続きには会場の記録写真を並べておきます。

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金澤神社奉納記念・アマヤギ堂×北方喜旺丈作品展

展示のお知らせです。

金澤神社にて祀られているご神体の絵巻を制作させていただき、この度奉納致しました。お披露目とあわせてアマヤギ堂の他作品も展示致します。 偶然にも同日に音楽家の北方喜旺丈氏が楽曲を奉納されたご縁にて、コラボレーションが実現致しました。 是非お参りのついでにご覧頂ければ幸いです。

展示会場 金澤神社
〒920-0936 石川県金沢市兼六町1-3
兼六園随身坂そば・石川県立美術館前

会期 2025年11月23日(日・祝)~12月2日(火)
※11月30日は午前中休場、13時より開場

主催 金澤神社・アマヤギ堂・株式会社北方音楽事務所
後援 北國新聞社

oterart金澤2025、ご来場ありがとうございました。「やぎさんゆうびん」

10/5(土)17時をもってオテラート金澤2025は終了しました。多くの方に見ていただき、ありがとうございました。棟岳寺にて展示していた作品の紹介をいたします。

タイトル『やぎさんゆうびん』

展示キャプション

「やぎさんゆうびん」にある、それを童話としての無制限のエネルギーに拠った、宇宙のようにどこまでも続くふたりの交差。互いの手紙、互いの「書かれた言葉」は、永遠にたどりつくことなく、しかし続いてゆく。

「さっきの てがみの ごようじ なぁに」

<作品解説>童謡「やぎさんゆうびん」では、ふたりのやぎさんはお互いに手紙を送るものの、そのメッセージを読むことなく本能に従い食べてしまう。何度送っても、自分が書きしたためた想いは届かないままだ。童謡、長く読み継がれるおはなしには、そこだけで終わってしまわないだけのエネルギーがある。それはこの物語の形態とともに無限にループし続ける、三千大千世界、宇宙規模の「すれ違い」だ。

会場には白と黒のお手紙が各所に置かれている。しろやぎさんとくろやぎさんの、たどりつかなかった手紙たち。丸っこく可愛らしい文字のくろやぎさんと、しっとりとした文字のしろやぎさん。自分が食べてしまいながらも、相手には読んでもらいたい気持ちを綴っては送る。わかっているのは「お互いがお互いに伝えたいなにかを手紙に託して送ってくれている」ということだけ。しかしその送ってくれているという事実は、相手を想っているということを明確に伝えてもいるのだ。

なのでこの歌に感情的な評価を下すことはしない。ふたりにとって、完結していない物語なのだ。

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oterart金澤 2025 に参加します【棟岳寺】

オテラート金澤2025チラシ画像

今年も開催されるオテラート金澤に、アマヤギ堂も参加します。前期後期で日程が分かれていますが、私たちは後期日程(9/27~10/5)に、小立野地区の棟岳寺さまにて展示します。今回のオテラートテーマは「三千大千世界」。

在廊日は期間中不定期となりますが、お越しいただくのを楽しみにしております。

【会場】棟岳寺 (金沢市石引2-4-6)

石川県立図書館「アマヤギ堂モノノケイラスト展」

石川県立図書館企画展「となりのモノノケ」にて妖怪イラストを担当させていただきましたが、その繋がりでイラスト展を4/29から5/11まで開催しております。場所は南側入り口入ってすぐの屋内広場です。一部原画も展示しております。GWの間の開館日に見ていただけるようになっておりますので、是非お立ち寄りください。(少ないですが、図書館さまで所蔵しているアマヤギ堂出版物も展示していただいています)

詳細は公式サイトをご覧ください。

場所:石川県立図書館 屋内広場(美大側入り口すぐ)
会期:2025年4月29日(火・祝)~5月11日(日)
主催:石川県立図書館
※写真撮影は可能ですが、複製可能なような正面から作品のみの撮影はご遠慮ください。

石川県立図書館 企画展「となりのモノノケ」妖怪イラスト

石川県立図書館で開催されている企画展「となりのモノノケ」に、メインビジュアルイラスト提供いたしました。チラシ・ポスターだけでなく、展示されているパネル類にも使用されています。

場所:石川県立図書館 2階企画展示コーナー
会期:2025年3月4日(火)~7月6日(日) 入場無料