展示のお知らせです。

2026年5月1日(金)~5日(火)の間、金沢にある崇禅寺にてオテラート金澤の選抜展があります。昨年特別賞を頂いた「やぎさんゆうびん」(アマヤギ堂)を、前回とは違った会場での設えでお見せしますので是非お越しください。絵や手書き文字で構成された作品です。
時間は午後1時~5時(入場無料)。
展示のお知らせです。

2026年5月1日(金)~5日(火)の間、金沢にある崇禅寺にてオテラート金澤の選抜展があります。昨年特別賞を頂いた「やぎさんゆうびん」(アマヤギ堂)を、前回とは違った会場での設えでお見せしますので是非お越しください。絵や手書き文字で構成された作品です。
時間は午後1時~5時(入場無料)。
2025年12月2日を以て、金澤神社奉納記念・アマヤギ堂×北方喜旺丈作品展が終了いたしました。大変多くの方にご覧いただき、ありがとうございました。
展示会場となった待合室は建物のつくりも調度品も素敵で、アマヤギ堂の画の雰囲気が調和していた気がします。素晴らしい空間をお借り出来て嬉しく思います。
床の間には今回のメイン作品である、神社に奉納した原画を展示しておりました。展示終了後は拝殿の方へ移動すると伺っておりますので、間近で筆致を観察できる貴重な機会だったのではないかと思います。
また、展示期間中北方さまの楽曲が空間に響き、普段の私たちの展示とも違った味わいがあったのではないかと思います。会場には北方さまの楽譜も展示されておりました。
改めてこのような機会をいただけたことに感謝し、今後の活動の糧にしていきたいと思います。続きには会場の記録写真を並べておきます。
展示のお知らせです。
金澤神社にて祀られているご神体の絵巻を制作させていただき、この度奉納致しました。お披露目とあわせてアマヤギ堂の他作品も展示致します。 偶然にも同日に音楽家の北方喜旺丈氏が楽曲を奉納されたご縁にて、コラボレーションが実現致しました。 是非お参りのついでにご覧頂ければ幸いです。
展示会場 金澤神社
〒920-0936 石川県金沢市兼六町1-3
兼六園随身坂そば・石川県立美術館前
会期 2025年11月23日(日・祝)~12月2日(火)
※11月30日は午前中休場、13時より開場
主催 金澤神社・アマヤギ堂・株式会社北方音楽事務所
後援 北國新聞社
10/5(土)17時をもってオテラート金澤2025は終了しました。多くの方に見ていただき、ありがとうございました。棟岳寺にて展示していた作品の紹介をいたします。
タイトル『やぎさんゆうびん』
展示キャプション
「やぎさんゆうびん」にある、それを童話としての無制限のエネルギーに拠った、宇宙のようにどこまでも続くふたりの交差。互いの手紙、互いの「書かれた言葉」は、永遠にたどりつくことなく、しかし続いてゆく。
「さっきの てがみの ごようじ なぁに」
<作品解説>童謡「やぎさんゆうびん」では、ふたりのやぎさんはお互いに手紙を送るものの、そのメッセージを読むことなく本能に従い食べてしまう。何度送っても、自分が書きしたためた想いは届かないままだ。童謡、長く読み継がれるおはなしには、そこだけで終わってしまわないだけのエネルギーがある。それはこの物語の形態とともに無限にループし続ける、三千大千世界、宇宙規模の「すれ違い」だ。
会場には白と黒のお手紙が各所に置かれている。しろやぎさんとくろやぎさんの、たどりつかなかった手紙たち。丸っこく可愛らしい文字のくろやぎさんと、しっとりとした文字のしろやぎさん。自分が食べてしまいながらも、相手には読んでもらいたい気持ちを綴っては送る。わかっているのは「お互いがお互いに伝えたいなにかを手紙に託して送ってくれている」ということだけ。しかしその送ってくれているという事実は、相手を想っているということを明確に伝えてもいるのだ。
なのでこの歌に感情的な評価を下すことはしない。ふたりにとって、完結していない物語なのだ。

今年も開催されるオテラート金澤に、アマヤギ堂も参加します。前期後期で日程が分かれていますが、私たちは後期日程(9/27~10/5)に、小立野地区の棟岳寺さまにて展示します。今回のオテラートテーマは「三千大千世界」。
在廊日は期間中不定期となりますが、お越しいただくのを楽しみにしております。
【会場】棟岳寺 (金沢市石引2-4-6)
石川県立図書館企画展「となりのモノノケ」にて妖怪イラストを担当させていただきましたが、その繋がりでイラスト展を4/29から5/11まで開催しております。場所は南側入り口入ってすぐの屋内広場です。一部原画も展示しております。GWの間の開館日に見ていただけるようになっておりますので、是非お立ち寄りください。(少ないですが、図書館さまで所蔵しているアマヤギ堂出版物も展示していただいています)
詳細は公式サイトをご覧ください。
場所:石川県立図書館 屋内広場(美大側入り口すぐ)
会期:2025年4月29日(火・祝)~5月11日(日)
主催:石川県立図書館
※写真撮影は可能ですが、複製可能なような正面から作品のみの撮影はご遠慮ください。
石川県立図書館で開催されている企画展「となりのモノノケ」に、メインビジュアルイラスト提供いたしました。チラシ・ポスターだけでなく、展示されているパネル類にも使用されています。
場所:石川県立図書館 2階企画展示コーナー
会期:2025年3月4日(火)~7月6日(日) 入場無料
今年もガルガンチュア音楽祭がはじまりましたね。今回もメインビジュアル(ガルちゃんのデザイン)を担当いたしました! 是非各地で奏でられる音楽を聴きにいらしてくださいね。
詳しくは公式サイトやガルちゃんのXアカウントへ!
本日より開催のマジック:ザ・ギャザリング30周年記念イベントに参加いたします。RAYARD MIYASHITA PARK ミュージアムにて、アマヤギ堂で手掛けたカードイラスト『果敢な一撃』、『通常土地:平地』、『通常土地:島』の原画が展示されます。
『果敢な一撃』
元のカードの兵士の姿が小さめだったので描画精度を上げるために大きめに描いています。 孤高の戦士の果てなき戦いを古の野武士風に描画しました。
『通常土地:平地』
桜の妖精、春先の青田の稲の繊細ながらも生き生きとした生命力溢れる様子を描いてみました。
『通常土地:島』
滝が見事な秘境。そこに棲む青い半透明の妖精。長閑でありつつも人が容易に踏み入る事は困難な、そんな場所を覗き見るような感覚で。
カードになると小さいので、原画で細かい部分を御覧頂いて「ここにこんなのおったんか!?」とひっそり笑って頂ければ幸いでございます。
会期 2023年9月1日(金) ~ 2023年9月10日(日)
会場 RAYARD MIYASHITA PARK ミュージアム(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-20-10)
公式サイト https://mtg-jp.com/30th/
最新の開催概要などはリンク先公式サイトをご確認ください。
未知との遭遇系アートのグループ展にアマヤギ堂も参加いたします。
会期:2023年8月26日(土)、8月27日(日)
場所:コスモアイル羽咋
石川県羽咋市鶴多町免田25番地
会期:2023年10月6日(金)~10月22日(日)
場所:古民家レストラン 典座内 ギャラリー松の木
石川県珠洲市三崎町伏見ワ23
会期は2回に分かれていますが、展示内容はアマヤギ堂作品に関しては両方ほぼ同じですので、ご都合の合う日程の会場にてご覧頂ければと思います。
UFOやUMAなどのオカルトに関するお題の作品展です。
作家7人による工芸作品、書、イラストレーション等、技法は様々にて。
アマヤギ堂も新作を出します。過去作品で原画を一度もお披露目した事が無いものも初出し致します。
展覧会についてのお問い合わせは各会場への直接の連絡はご遠慮ください。
アマヤギ堂メールフォームよりお問い合わせください。