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	<title>Flowers&#039;Children</title>
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		<title>雨</title>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2011 14:07:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Amayagido Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、時折ふと、以前のことを思い出す。何かの拍子に季節の匂いが昔の記憶を、一瞬のスライドのように引っ張りだしてきて、また消える。それは大抵外を歩いている時で、多くは雨の日だった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/77668809@N00/5674336327"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5147/5674336327_959874e1c8_o.jpg" alt="雨宿り" class='alignnone'/></a></p>
<p>最近、時折ふと、以前のことを思い出す。何かの拍子に季節の匂いが昔の記憶を、一瞬のスライドのように引っ張りだしてきて、また消える。それは大抵外を歩いている時で、多くは雨の日だった。私は小学生のある一定の期間、毎週土曜日と日曜日に雨が降るように、ずっと祈っていたのだった。具体的に言えば、小学校三年生から六年生までの間だったと思う。理由は大したことではない。やりたくないことを半強制的にやらされていて、それは雨なら中止になることが多かっただけのことだった。だが当時の私にとって（大層な物言いになってしまうが）、精神的な逃げ道は、雨を願うことだけだった。</p>
<p>雨は望んでやまない物であり、また、私と、私の飼っていた犬との間にも雨の記憶は、冷たいしずくの感覚とともに乾かずはりついている。彼女は本当は人間の言葉をはなせるんじゃないかとすら、思っていた頃だ。田んぼの畦道を歩く、足下をくすぐる冷たい感覚と、足音、犬の急く声、雨音が傘と、水面を叩く音。時間の流れも、ずっとゆっくりだった。戻りたいとは思わないが、いつでも思い出せるようにはしておきたいと思っている。私は匂いにすがりついている。匂いは記憶だ。</p>
<p>私は匂いにすがりついている。</p>
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		<title>日焼け</title>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2011 13:52:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Amayagido Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、強い日差しのもと、ほぼ一日中駐車場整理の仕事につくことになった。私は紫外線を甘く見ていた。顔面と、袖をまくっていた腕が、火傷のように赤く、痛々しく焼けた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、強い日差しのもと、ほぼ一日中駐車場整理の仕事につくことになった。私は紫外線を甘く見ていた。顔面と、袖をまくっていた腕が、火傷のように赤く、痛々しく焼けた。ヒリヒリしていたものが数日経って治まると、今度は生暖かなカーテンがふわりふわりと顔を撫でるような、微細なかゆみに変わった。不快。顔面に爪を立てて掻きむしりたくなるが、我慢することにする。日焼け止めクリームはあらかじめ塗っておくべきだったのだ。以後気をつけたいと思う。</p>
<p>がさがさと顔面の薄皮がひびわれるようにはがれ始めている。がさがさと。</p>
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		<title>2011年の桜</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2011 07:39:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Amayagido Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年の桜は私にとって不遇にあったように思う。理由は3月の地震のみならず、週末に座して眺めるほどに適した気候には落ち着かぬまま、散ってしまったことにある。花見の呼びかけをしないまま時期も過ぎて行ってしまった。昨年は芸術村でいい天気だったのが懐かしい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年の桜は私にとって不遇にあったように思う。理由は3月の地震のみならず、週末に座して眺めるほどに適した気候には落ち着かぬまま、散ってしまったことにある。花見の呼びかけをしないまま時期も過ぎて行ってしまった。昨年は芸術村でいい天気だったのが懐かしい。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/77668809@N00/5674855808"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5183/5674855808_7491b6dbc1_o.jpg" alt="すべり台の上から" class='alignnone'/></a><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/77668809@N00/5674290077"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5110/5674290077_a3646ae7ce_o.jpg" alt="桜裾" class='alignnone'/></a><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/77668809@N00/5674854882"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5310/5674854882_f606f72b39_o.jpg" alt="午後のブランコ" class='alignnone'/></a><br /><a href="http://www.flickr.com/photos/77668809@N00/5674289121"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5103/5674289121_125c732518_o.jpg" alt="2011 Sakura" class='alignnone'/></a></p>
<p>3月から某所の開設準備室のアルバイトに出ており、デザイン業務は一時相方に任せきりの状態になっている。週末は相も変わらず腐抜けている次第。五月半ばからいよいよオープンとなるので疲労の質はどっと変わるだろう。いつまでアルバイトに出ているかもわからないが。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鶴来巷行 #3</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 08:44:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Amayagido Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[別院の写真をとり終わった私は再び道に沿うて歩いて行った。中央を走る道（鶴来街道）から離れるように、離れるように、左手へと流れて行く。ゆるやかな坂道を登ると火伏不動尊のお堂が見えてくる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>別院の写真をとり終わった私は再び道に沿うて歩いて行った。中央を走る道（鶴来街道）から離れるように、離れるように、左手へと流れて行く。ゆるやかな坂道を登ると火伏不動尊のお堂が見えてくる。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5460365674/" title="火伏不動尊坂道 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5019/5460365674_c5568fbd29_o.jpg" width="536" height="800" alt="火伏不動尊坂道" /></a></p>
<p>その脇に階段があり、ちょうど別院の裏手の山から鶴来の町を一望できるようになっている。まだ多くの屋根には幾重にも層になった雪が残っている。しかしもうおそらく幾日もたたずに溶けて行ってしまうだろう。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5461436292/" title="鶴来の町並 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5293/5461436292_1ab4d736fb_o.jpg" width="800" height="600" alt="鶴来の町並" /></a></p>
<p>滑る足下に気をつけながらまた元の道に戻って行った。登る時よりも、下る時のほうが気をつけた方が良い。誰かと来ていたらそちらが気になって仕方なかったろうなと思いながらカメラを抱きかかえるようにして階段を下りた。</p>
<p>また鶴来街道へ戻る。ここまでくる間に和菓子屋を何件も見かけたし、何か甘いものでも（温かいものならなお良いのだが）欲しいなと思い始めていた。どうせなら、昔からやっているようなところがいい。それも、和菓子一本でやっているのがいい。洋菓子も兼ねているお店や新しくできたか、改装したてのお店は見かけた。と、歩いているとお店の奥、おそらく母屋だろう、その換気扇の窓から湯気が勢いよく途切れなく出ているお店を見つけた。たいした理由はないが、その湯気を見るとこのお店でいいんじゃないかという気持ちになってきた。私はのれんをおして、決して（ライティングは）明るくはない店内へ入った。奥からおばちゃんが出てくる。私はガラスケースの中を見た。大福、うぐいす餅…他はあまり覚えていない。うぐいす餅がとてももっちりと美味しそうに見えたので、早々に「うぐいす餅を」と告げていた。が、その左下に視線を移したとき、「あっ」と声を上げた。何があったというわけではないが、桜餅があった。そうか、そりゃもう春のお菓子だよなあと得心しつつ、うぐいす餅を取り出そうとしたおばちゃんを制止して、やっぱり桜餅にすることにした。その私の慌てぶりが可笑しかったようだ、笑われていた。カメラ持って、写真撮って歩いているのかい、ええ、そうなんです、まだこの辺は来たことがあまりないものですから、そろそろ暖かくなってきそうですね、など世間話をして出る。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5460366336/" title="桜餅 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5251/5460366336_daf67f416b_b.jpg" width="800" height="536" alt="桜餅" /></a></p>
<p>甘過ぎない桜餅を食べながら駅へ向かう。</p>
<p>四時すぎに野町方面への電車があるのは駅を出る前に確認しておいたので、適当に間に合うように歩いて行った。途中、再びマルエーの駐車場を通りかかったとき、猫の鳴き声が聞こえた。どこにいるのだろう、と周囲を見回すと、声の主は間もなく見つかった。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5460366770/" title="声する方 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5094/5460366770_a862132639_b.jpg" width="800" height="536" alt="声する方" /></a></p>
<p>尻尾の先がはさんだかのようにぐいと極端に曲がった猫だった。猫の目と姿勢を見ていると、どうもこれ以上近づくと逃げそうだなと思った。私はその場にしゃがんで、あまりそちらに興味はないよというようにしながらそっとシャッタを切った。ピントが合っているかどうかわからないので適当にピントリングを回しながら何度か撮影する。警戒心があるのかないのか、単に背中がかゆいのか腹を見せてゴロゴロとのたっている。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5459787099/" title="春待ちの猫 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5174/5459787099_735dd4c2fc_o.jpg" width="800" height="527" alt="春待ちの猫" /></a></p>
<p>適当に猫にかまった後、駅に着くとさほど待つこともなく列車が到着した。一人での撮影歩きはこれはこれなのだろうけど、また誰かと歩きたいと思いつつ帰宅した。程よい疲労。</p>
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		<title>鶴来巷行 #2</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 08:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Amayagido Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[前の記事に書いたスーパー（マルエー）の脇を進んで行くと、福正寺というお寺を見かけた。私の地元にも同じ名前のお寺がある。字の組み合わせとしては確かに全国に点在していそうだ。そのまま進んで行くと、大谷真宗派鶴来別院に行き当たった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5461435630/" title="山側へ向かう by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5140/5461435630_ddbcd2c7b7_o.jpg" width="600" height="800" alt="山側へ向かう" /></a></p>
<p>前の記事に書いたスーパー（マルエー）の脇を進んで行くと、福正寺というお寺を見かけた。私の地元にも同じ名前のお寺がある。字の組み合わせとしては確かに全国に点在していそうだ。そのまま進んで行くと、大谷真宗派鶴来別院に行き当たった。正面の門からはまだ中に雪の山が見えていたのでまっすぐ入るには躊躇した。結局私の意識はまもなく右手の塀の方にとられ、そちらに向かってシャッターを切っていた。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5461436010/" title="弧塀 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5136/5461436010_b0a3bdd6cb_o.jpg" width="600" height="800" alt="弧塀" /></a></p>
<p>緩やかに弧を描きながら奥へと続いている。私はそれに沿って歩いて行くことにした。天気は良いが、雪の上を走ったような冷ややかな空気が素手をなでる。私は鞄から厚手の手袋を出し、左手にだけはめた。右手はカメラの操作の為にあけておく必要がある。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5460811509/" title="鶴来別院 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5019/5460811509_a6ccf99a23_o.jpg" width="800" height="600" alt="鶴来別院" /></a></p>
<p>歩いて数分と経たぬうちに、別院の正面とはまた別の入り口を見つけた。その角度から中をのぞいてみると、本堂がよく見えた。私は建築に明るくないが、見事だなあと息を漏らす。中から近所の方なのかお寺の方なのかわからないが、御婦人が出てこられたので挨拶をし、写真を撮っても良いかと訊ねた。どうぞどうぞ、と答えながらぱたぱたと用事があるのか足早に去って行く。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5459758233/" title="箱 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5173/5459758233_ae637c94eb_o.jpg" width="800" height="536" alt="箱" /></a></p>
<p>私の生家の隣には浄土真宗のお寺があり、子どもの頃から遊び場にしていた。といってもお寺のものに悪戯できるほどの度胸もなく、ただその木造の肌に寝そべったり、庭の苔を眺めたり、多くは水場を観て楽しんでいたように思う。そういえば、小学生の頃は日曜学校なんてものもあったものだ。</p>
<p>日曜学校というのは、私の認識では、学校のない日曜日（当時はまだ週休二日制ではなかった）の朝に近隣の子どもをお寺に集めて読経や説教（道徳のようなものだ）、あるいは学校の宿題などを見てもらったりなどしていたのだったと思う。実施する中身については多分お寺によって違うと思う。私は祖父母の意向で毎日家で20時から読経を習慣にしていたので、そういった集まりにも抵抗なく顔を出していた。むしろお菓子などを貰えるということで喜んで行っていた。</p>
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		<title>鶴来巷行 #1</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 08:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Amayagido Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[週末、ふと思い立ち鶴来へと電車で出かけてきた。鶴来（つるぎ）は金沢市内から北陸鉄道にのって約30分ほど南下したところにある、酒造業で有名な町だ。「萬歳樂」や「菊姫」など、県外の方でも耳にしたことはあると思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末、ふと思い立ち鶴来へと電車で出かけてきた。</p>
<p>鶴来（つるぎ）は金沢市内から北陸鉄道にのって約30分ほど南下したところにある、酒造業で有名な町だ。「萬歳樂」や「菊姫」など、県外の方でも耳にしたことはあると思う。</p>
<p>ここ数日冬から春に急速に空気が変わりつつある。この日も風の匂いは冬から春のそれへと変わりつつあった。土をおこせば途端に春がやってくるような気がした。</p>
<p>昼過ぎに電車に乗り（駅に向かう途中、電車が行くのを見送ってしまったため、私は30分ほど駅員もいない構内で学生たちに混じって電車を待つ羽目になった）、14時過ぎに鶴来に到着した。鶴来駅舎内にはストーブが置かれていて、私は天井を見やりながら手をほぐしていた。駅員が私を見ているのに気づいたので、軽く会釈をして外で出る。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5459757475/" title="銀色のさえずり by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5093/5459757475_d7bed6d11e_o.jpg" width="800" height="536" alt="銀色のさえずり" /></a></p>
<p>駅前の川べり通路は殆ど通行が出来ないほどに雪に埋もれてしまっていたが、そこからひょっこりと顔を出していたのは銀色の鳥だ。私はこれに見覚えがあった。確か能登に行った時にも、同じようなオブジェが置かれていたのだ。同じ作者なのか、もしくは公共設備の一種にこれがデフォルトであるのだろうか。陽光が乱反射してまぶしい中、私はシャッターを切って背面のディスプレイで写りを確認しようとしたが、明る過ぎて画面が全く判別できなかった。レンズもMFなので帰ってからピントがあっていない、なんてことが多々ありそうだと思った。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5459757207/" title="獅子吼 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5017/5459757207_7737f516c3_o.jpg" width="800" height="536" alt="獅子吼" /></a></p>
<p>山の方を見やると、雪化粧の獅子吼高原が見えた。数年前にロープウェイに乗って山頂に行ったことがある。確かスカイダイビングも出来るはずだ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5460831387/" title="萬歳楽 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5300/5460831387_0eb16d7c0a_b.jpg" width="800" height="600" alt="萬歳楽" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/5461435328/" title="快晴 by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5300/5461435328_e5dce8e613_b.jpg" width="800" height="600" alt="快晴" /></a></p>
<p>地理的に実際にどうかはわからないが、中央を走っている道を歩いて行くと、ちょうど町のど真ん中あたり（と勝手に想像している）に、萬歳樂の店舗があって、向かいにはスーパーがあった。写真にちらりと「菊姫」も見えている。地図も土地勘もないので、私は適当にぶらぶらと奥へ歩いて行くことにした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>powder snow</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 06:41:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Amayagido Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログをMTからWPに変えました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" title="powder snow" src="http://farm6.static.flickr.com/5055/5395189726_0733585f0d_o.jpg"  width="800" height="536" /><br />
ブログをMTからWPに変えました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>魔法のロール</title>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 08:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Amayagido Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[堂島ロールは大阪で有名な洋菓子屋。その名の通り、ロールケーキが目玉で、行列がつくほどだとか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/miu_teamone/4597571975/" title="魔法のロール by MIU [ amayagido ], on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1282/4597571975_5f8381ae04.jpg" width="500" height="335" alt="魔法のロール" /></a></p>
<p>堂島ロールは大阪で有名な洋菓子屋。その名の通り、ロールケーキが目玉で、行列がつくほどだとか。堂島本店は最近リニューアルしたそうな。堂島ロールという商品自体、妹がいったときにはもう売り切れていたようですが、魔法のロールというのを貰いました。ふんわりと美味しいロールケーキでした。</p>
<p><strong>モンシュシュ</strong><br />
<a href="http://mon-chouchou.com/">http://mon-chouchou.com/</a><br />
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		<title>神輿巡行</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 06:35:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Amayagido Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[5月連休の終盤、地元の祭りの神輿担ぎのため、帰省していました。神輿はある神社に納められており、４つの自治区（今の行政区分では無いと思いますが）によって交代で巡行されます。つまり、４年毎に自分たちの当番がまわってくると言う訳です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月連休の終盤、地元の祭りの神輿担ぎのため、帰省していました。神輿はある神社に納められており、４つの自治区（今の行政区分では無いと思いますが）によって交代で巡行されます。つまり、４年毎に自分たちの当番がまわってくると言う訳です。<br />
我々の自治区には昔から分けられている組が６つあり、それぞれの代表者がまとめ役として存在します。そして今回の祭りの担ぎ手のまとめ役として二人、長が選任されます。<br />
神輿巡行は基本的に前から順番に「太鼓」「こども神輿」「大人神輿」と並び、太鼓には子ども（年長）と大人、こども神輿には子ども（年少）と大人、大人神輿には主に中学生以上の子どもと大人が担ぎ手となります。<br />
組のまとめ役と準備方は朝早いうちに神社にて神輿に担ぎ棒を組みます。縄で縛り、上から紅白の布で包む。布はほどけるのを防ぐのと同時に、見た目の「紅白」という目出度さも演出していると思われます。<br />
（私は祝詞に詳しくないのでわかりませんが）神主の祝詞により神輿に神様が乗り移り、それを担いで詠い、かけ声をあげて巡行することで豊作を祈ります。巡行はだいたいのべ１０数キロとのことですが、実際は７時間程かけて歩きます。もちろんこのルートは昔から定められており、多くの人が家から出て来て神輿を拝みます。喪中の家の前では、かけ声はあげない。<br />
各所に休憩所が設けられ、そこでは神輿をおろし、世話役の皆さんが飲み物や食べ物をくださいます。特に今年は五月というのに２７、８度の炎天下で、水分と塩分の補給は命綱でした。<br />
基本コースを一巡するのですが、自分たちの自治区に関しては二往復する習わしになっています。大昔は三往復していたとか。今は若い大人が少ないので、三往復もしたら神輿が上がらない気がします。それに担ぎ手の年齢層も勿論高くなっており、昔は50も過ぎれば引退しているのが当たり前であったのに、60くらいの方も担がざるを得ないような状況です。<br />
上の方から言わせると、最近はあまり無茶な程元気な若者が減ってしまい、今年の神輿に至ってはふらふらしながら歩いていて心配であったとか。私は左側を担いだり右側を担いだりとしていましたが、時折ものすごく重いときもあれば調子良くいくときもあり、左右お互いからのありあまるエネルギーのような祭り特有のイメージよりも必死さの方がまさっていました。私の普段の鍛え方が足りない（というより運動不足すぎる）だけなのかもしれませんが。<br />
危なげなときは皆で声を合わせて神輿を高く押し上げます。そうして肩を入れ直すのです。力なく神輿が下がってくると、肩をいれようにも低く、なおさら持ち上がらなくなってしまうのです。<br />
体力は行程の半分を過ぎたあたりでほぼ尽きてしまったように思えます。体と神輿を支える残りは、気力しかない。声を出し、お互い気合いを入れ合いながら、神を担ぎます。<br />
最後、出発した神社に着くと、境内を最後の力を振り絞って、駆け回ります。正確に言うと駆けられる程軽いものではないので、さほど速いものではありませんが、中に居る人間からすると、少しでも体が止まれば轢き殺されるのではないかと言う程の、エネルギー、前進力が神輿を中心として沸き上がっているのを感じるのです。<br />
そうして三周すると、神輿は境内の中心に並べられ、また神主さんが詞を挙げられます。こうして今年の神輿担ぎもおわり。<br />
身体中、打ち身の痛み、足の痛み（マメや水ぶくれなど）、筋肉痛と戦いながら帰宅。写真を撮りたかったのですが、さすがに担ぎ手となるとそんな余裕はなし。</p>
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		<title>ことわざの韻</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 12:05:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Amayagido Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ことわざというのはとても耳に馴染んでいる。韻がよい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ことわざというのはとても耳に馴染んでいる。韻がよい。</p>
<p>石の上にも三年（いしの　うえにも　さんねん）とか<br />
青菜に塩（あおなに　しお）とか。</p>
<p>言葉を少し入れ替えても、耳に心地よい韻がある。</p>
<p>石畳にも雑念（いしだたみにも　ざつねん）とか<br />
ナズナに染み（なずなに　しみ）とか。</p>
<p>そんな言葉は無いけど。</p>
<p>もっと言葉を離しても、違和感がないかもしれない。</p>
<p><!--<br />
悪事千里を走る（あくじ　せんりを　はしる）<br />
悪い事をしたらあっという間に世間に広まるという意味<br />
//--></p>
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